寒い日には・・・

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すっかり冷え込んで寒い季節になりました。

教室は常に薪ストーブを焚いて暖かいです。

ホッとできる時間を過ごせたらいいですね。

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続、薪を割る

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さて、そんな訳で教室の合間の時間に切って割ってすべて終了。

これで軽トラ5杯分くらいかな。しかし窯を焚いているピークだと半日も持たない量ですね。

無心で薪を割っていると時間も忘れてしまいます。

2時間足らずで割れたでしょうか。あとは積むだけですこれがまた神経を使う作業。

真っ直ぐっぽくても適当に積み上げると霜柱に持ち上げられて崩れるんですよね。

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薪を割る

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4月には薪窯を焚きますのでまたさまざまに準備を進めます。

何はなくとも薪を用意せねば。

ただすでに次回の分は乾燥していないといけないので準備をしてあります。したがって今回の薪は更にその次の分です。

雨降りの前に割りますかね。

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陶芸教室 作品展示会

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本日から12日㈰まで陶芸教室の作品展示会を開催しています。

直近で薪窯の作品が上がってきたので今回の展示会はかなり薪窯のカッコいい作品が多いです。しかも大物がいくつもあります。

かなり土の表情を上手に引き出せる作り手が増えましたね。こと薪窯に関しては自然釉や景色の力に任せるのではなく、それを計算にいれて形を作ることに真髄があります。

是非多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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久保田さんの作品

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水曜日、久保田さんの薪窯の作品です。

薪運びのお手伝いありがとうございました。一気呵成に薪を運んでくれたから後になって疲れたんじゃないかな。

毎回素敵な作品を作っているけど、薪窯の作品もまた独創的な鉢ですね。緋色の取れた透かしの鉢はゆらゆらする可愛い器ですね。

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園田さんの作品

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金曜日、園田さんの薪窯の作品です。

教室を代表する山ガールです。間伐材を切り倒して球切りまでしていただきありがとうございました。

火前に入れた一輪挿しはちょっと歪んだ形に灰が引っかかり、むしろそういった動きがあるほうが複雑な景色がとれて素敵な作品になることがあります。普段失敗したと思う形も無作為の美しさが眠っていますからね。

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埋橋さんの作品

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土曜日、埋橋さんの薪窯の作品です。

毎回窯の最終日に窯廻りの片付け、薪を運んでいただきありがとうございます。

今回は釉薬モノで責めましたね。

そして揃いの志野釉の銘々皿は志野独特の様々な色がひとつひとつ表情を変え楽しい焼き上がりになりましたね。

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山崎さんの作品

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日曜日、山崎さんの薪窯の作品です。

いつも深夜に私の体力を気遣い、窯を焚き続けていてくださりありがとうございます。もう任せっきりで安心できる炎の番人です。

そして炎の仕事人はやはり最高の大皿を作ります!

直径40cmほどあるでしょうか。景色もよく焼き上がりも最高です。

展示会終わったらパーティーしましょうね。

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小林さんの作品

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月曜日、小林さんの薪窯の作品です。

ムカゴの炊き込みご飯おいしかったです。誰も来ない予定の日のお昼に来ていただき嬉しかったです。

粉引きの角皿ですね。

これはいい器ですね。これぞTHE和食器ですね。シンプルで昔からある伝統的な技法ですが、それがむしろ深い世界で様々に表現の可能性が眠っている技法でもあります。

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六波羅さんの作品

DSC09308金曜日、六波羅さんの薪窯の作品です。

鍋ごと持ってきていただいたスープ、煙道で温めていただきました。おいしかったです。

カッコいい盛り皿が焼きあがりましたね。

形もいいですしこれは高いですよ~!

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