国際陶磁器フェスティバル

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多治見で開催されている国際陶磁器フェスティバル美濃2017を見に行ってきました。

3年に一度の世界的な陶磁器の祭典、焼き物でナニができるのか、ナニが表現できるのか、何故焼くのか、何故土なのか、その追及した作家それぞれの表現作品が一堂に並ぶ圧巻の会場。

20年前はダイナミックで無骨だったイメージが年々細密化し、薄手のある意味時代とともに手作りであっても量産的な作品が増えているようにも思えます。

毎回様々な刺激を受けながら帰ってくるこの展示会はまだまだ底しれない陶磁器業界の広さと深さを感じさせてくれます。

 

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