陶房木賊が陶芸で使用するガス窯、電気炉

窯 -

この教室では、現在2基の窯を使用しています。
主に還元・中性の焼成に使うガス窯と酸化の焼成に使う電気炉です。

ガス窯

は主に還元、中性の焼成用にメインに使用する窯です。プロパンガスを燃料としており、安定した温度管理ができ窯内の温度差も少なく焚きあげる事ができます。月に1~2回ガス窯焼成を行い一度に窯に入る量は湯呑みで300~400個ほど入ります。

電気炉

は主に酸化の焼成用にメインに使用する窯です。名前の通り炉内の電熱線に電気を通し電圧によって温度管理をします。炉の下部からガスが入るようになっていて完全な酸化ではなく、軽い還元を掛けることにより作品に表情を付けるようにしています。月に1~2回電気炉焼成を行い一度に窯に入る量は湯呑みで200~250個ほど入ります。