陶房木賊の陶芸教室での制作風景

轆轤を使った制作風景

ロクロ

教室には5台の電動ロクロがあり自由に使うことができます。最初は少々てこずるかもしれませんが、陶芸の代名詞のような存在です。是非チャレンジしていただきたいです。

タタラの制作風景

タタラ

固まりにした粘土を何枚にもスライスして板状にした粘土で成形します。同じ形を量産するときに形が揃い易く初心者には易しい技法です。

手びねり制作風景

手びねり

手廻しロクロの上に適量の粘土を載せ一定のリズムで土を伸ばしながら成形していく技法です。電動ロクロと違い、人の手による不規則な動きが返って柔らかな形を生み、作り手それぞれの個性が表れる作品になります。